【8か国語対応】外国人材向け「冬の水道光熱費 節約のお願い」ポスターを公開しました!

「冬の水道光熱費 節約のお願い(8か国語対応)」

8か国語対応】外国人材向け「冬の水道光熱費 節約のお願い」ポスターを公開しました!

外国人材を受け入れている企業の皆様、いつも大変お世話になっております。

これから厳しい冬を迎えますが、初めて日本の冬(特に北海道の寒さ)を経験する実習生の中には、暖房の使い方に慣れておらず、ストーブを高温のままつけっぱなしにしてしまうケースも少なくありません。

昨今のエネルギー価格高騰をふまえ、実習生たちに「水道光熱費の節約」の重要性を正しく理解してもらうための多言語ポスター(インフォグラフィック)を作成しました!

■ 対応言語(全8か国語)
日本語・英語・ベトナム語・タガログ語・インドネシア語・中国語・モンゴル語・シンハラ語

■ 伝えているメッセージ
1.日本の光熱費は高騰していること
2.部屋では暖かい服を着て、ストーブの温度を下げること(半袖・短パンはNG!)
3.外出時はストーブを消すか、最低温度に設定すること
4.会社が費用の大部分を負担してくれていることへの感謝と協力のお願い

イラストを大きく使い、言葉の壁があっても直感的に伝わるデザインになっています。寮や社宅の壁、ストーブの近くなどにぜひ掲示してご活用ください!

▼ ポスターのダウンロード(確認)はこちら

 

 

外国人材に求められる「日本語レベルB1」とは?現場で実感するA2とB1の違いを解説!

「外国人材の日本語レベル B1とは?」

外国人材に求められる「日本語レベルB1」とは?現場で実感するA2とB1の違いを解説!

外国人材を雇用している現場の皆様、「特定技能2号」への移行要件として耳にするようになった「日本語能力水準 B1相当以上」という言葉、具体的にどのくらい話せるレベルなのかご存じでしょうか?

「B1ってどれくらい?」「うちで働いている実習生はクリアできる?」といった疑問にお答えするため、現場の方向けに分かりやすい解説資料を作成しました!

■ 資料のポイント

  • 「B1(自立した言語使用者)」の全体像: トラブル時にも自分で対処できるレベルとは?
  • B1レベルを証明する主な試験: 日本語能力試験(JLPT)なら「N3程度」が目安です。
  • 現場での違いがわかる具体例: 機械の調子が悪いとき、A2(基礎)のスタッフとB1(自立)のスタッフでは、報告の仕方にどんな違いが出るのか?会話例で比較しています。

今後、特定技能の要件が厳格化されていく中で、早い段階からの日本語学習サポートが鍵となります。外国人材の日本語教育やレベル評価についてのご相談は、東日本国際交流事業協同組合までお気軽にご連絡ください!

・現場ですぐに役立つ解説資料はこちら


・参考URL
「日本語教育の参照枠」の概要

【重要なお知らせ】2026年10月より入管手続きが大きく変わります!~手数料改定・支払方法の変更について~

入管手続きの変更点(手数料・オンライン申請)」

【重要なお知らせ】
2026年10月より入管手続きが大きく変わります!~手数料改定・支払方法の変更について~

外国人材を受け入れている企業様、これから受け入れをご検討中の企業様へ。

令和8年(2026年)10月1日より、外国人の在留手続きに関するルールが大きく変更されました。特に注意すべき「2つの大きな変更点」について、分かりやすい解説資料をご用意しました。

■ ここが変わりました!
1. 在留許可手数料の大幅改定
これまで一律(5,500円)だった手数料が、許可される「在留期間」に応じて変動する仕組みに変わりました。期間が長いほど高くなりますので、今後の費用計画にご注意ください。(例:1年の場合 27,000円)

2. オンライン申請の支払い方法
従来の「収入印紙」での納付が廃止されました!今後は「コンビニ決済」または「銀行決済」のみとなります。当組合が代理申請を行う際のお支払いフローも変更となりますので、資料にて詳細をご確認ください。

また、将来的には「特定技能2号」への移行条件(日本語要件)も厳しくなることが予告されています。 制度の変更についてご不明な点がございましたら、当組合の監査担当者までお気軽にご相談ください!

・詳細はこちらのインフォグラフィックをご覧ください 。


・参考URL
令和8年10月1日付け在留許可手数料の額の改定等について | 出入国在留管理庁